1次職とNPCに情熱を注ぐ
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2012.12
30
(Sun)

【クエスト】 The Sine 3部 

キルケラルート

必要アイテム:レベル4武器(装備できなくても可) / 60,000Zeny
報酬:The Sign 1個 / 魔王の嘆き 1個 / 経験値(Base 500k+2M)

・ベースレベル50以上
・関連クエスト
「The Sign 2部」完了/ 「鍵盤」完了

Sineクエスト3部

[セリン]
そこを行く御方、どうか私の話を聞いてください。
私は、あなたのような御方をずっと探していました。
あなたのような、自分の勇気を試すために旅を重ねている方を……

この死という名の、息が詰まりそうな暗闇の中、
あなたの姿は強い信念にあふれ
明るく輝いています。
どうか、私の話を聞いてください。

[プレイヤー]
・私にはやるべきことがあります
・ええ。聞きましょう

→ええ。聞きましょう

[セリン]
ああ、ありがとうございます。

私という存在は、この場所になじめないでいます。
そんな私の望みは
あなたと一緒にヴァルキリーの試練を受け、ここから出ることです……

[プレイヤー]
・悪いけど……
・分かりました、手伝いましょう

→分かりました、手伝いましょう

[セリン]
ああ、ありがとうございます。
ただ、ここにはあまりにも、
私と同じような方が多い……
その方も助けていただけないでしょうか?

[プレイヤー]
・分かりました
・どうして?

→分かりました


[セリン]
ああ、ありがとうございます。
きっと彼らは、助けてあげれば
深い感謝の気持ちと共に
眠りにつくことができるでしょう。

本当に感謝します……
あなたはなんと心優しいのでしょう。
どうか、彼らにもお言葉をかけてあげてください。
私にしてくださったように、どうか。

[アッシュブルース]
お主には強い呪いを感じる!!!!
わしはお主の存在を拒否する!!!!
もし退かぬのなら、死を与えよう!!
わしの大事な本たちに 触れるんじゃない!!!!

[プレイヤー]
・1番目の本を取ってみる
・2番目の本を取ってみる
・3番目の本を取ってみる
・おとなしく退く

→1番目の本を取ってみる

[アッシュブルース]
ぐはははは!!
むやみにわしの本に触れるからだ!!
嚙み切られ、引き裂かれるがよい!!
永遠の呪いに囚われるのだ!!

------------------
※ライドワードを召喚
------------------

[プレイヤー]
→2番目の本を取ってみる

------------------
ニブルヘイム入口に強制移動
------------------

[アッシュブルース]
わしの本たちに触れるとは……
早々に消えろ!!わしの休息の邪魔をするんじゃない!!

[プレイヤー]
→3番目の本を取ってみる

[アッシュブルース]
ぬうう……お主
結構、度胸があるようだな。
…………!!!!
ならば……一度呪文を唱えてみるがよい……!!

呪文は確かに正しい……だが、
お主の呪いは解けないのだ……
ぐはははは……!!!!

[鍵を握る少女]
ここはどこ……?
私、目が覚めたらここにいたの……
ママ……ねえ、ママを見なかった?
……うわ~ん。お家にかえりたいよ~。

呪い……お婆ちゃんの話を思い出すな。
祝福でも解けない強い呪いを解く呪文があるんだって。

クルラト………ベラタ……
えっと……あれ?何だっけ……?
うーん……あと一つが思い出せない。

……とにかく、その3つの呪文を順番通りに唱えれば、
呪われた運命から逃げられるらしいの。
何のお話のことかは……うーん、思い出せないな。

[アッシュブルース]
ぬあああああ!!
すべての呪いが解けていく!!
ぐああああ……!!!!
これをやるからとっとと立ち去れ!!
ぐああああ……!!!!

・魔女の呪文書1個獲得

[アラキナ]
あ姉ちゃん……
ここはどこ……?
私、目が覚めたらここにいたの……
ママ……ねえ、ママを見なかった?
……うわ~ん。お家にかえりたいよ~。

[プレイヤー]
・どうすれば帰れるの?
・帰れないから諦めなさい

→どうすれば帰れるの?

[アラキナ]
わからない……
時々訪ねてくる吟遊詩人のおじちゃんは
帰りたいなら魔女に会いなさいって言ってたけど、
外を一人で歩くのは、とても怖いの……

[キルケラ]
どうしてあなたが
私の無くした呪文書を持っているのですか?

[プレイヤー]
→呪われた魂から貰いました

[キルケラ]
そう……
その魂は私の呪文書を盗み
勝手に呪文を使っていたようですね。
でも。呪文書が戻ってきてよかったです。

さて、あなたはそんな理由で
私を訪ねてきたのですか?

[プレイヤー]
・帰りたいんです
・アラキナを帰してあげたいです

→アラキナを帰してあげたいです

[キルケラ]
帰してあげたいのですか?
それなら、これを持っていくと良いです。
これは、生きている者を
その故郷へ帰す力を持っています。

・カラスの羽 1個獲得

[アラキナ]
これを使えば帰れるの?
ありがとう!!

うそつき……
何も起きない~。
しくしく、うわ~ん。
お家に帰りたいよ……

[キルケラ]
あの品は、生きている人を
その故郷に帰すものだと教えませんでしたか?

その少女は、自分が死んだと知らず、認めず、
生への未練と執着が、
彼女をあの場所に捕らえているのです……。

自分の器を量れない者は
冒険にその身を投じることもあります……

[セリン]
手伝っていただいて、本当にありがとうございます。
お礼に、この指輪を差し上げます。

これは、私に残された最後の宝物……
あなたにとっては価値のないものかもしれませんが、
どうか、受け取ってください。

・セリンの指輪 1個獲得

この指輪は、あなたの目的が達成されるまでは
その指にはめずに大切に持っていてください。
何かの役に立つかもしれません……

村に、吟遊詩人がいます。
彼の歌声は甘美で寂しいのです。
彼は、あなたのような
別の場所から来た人のことを謡います。

きっと、彼はあなたの役に立つことを知っています。

[クレユ]
生ある者よ……いつからか、
誰からか……それすらも分からない程、
古くから伝わる詩を聴かせましょう……

陽が傾いて西の山にかかりし時
空が紫の夕暮れに染まる頃
美しき旋律に身を委ねれば
主なる者を助ける鍵を得ようぞ

あなたはセリンをどう思う?

[プレイヤー]
・彼女は良い人
・彼女は悪い人
・まだ何とも言えない

→彼女は良い人

[クレユ]
そのように思う理由は?

[プレイヤー]
→そう感じたから

[クレユ]
君の考えは良く分かった。
では、君の望みは?

[プレイヤー]
・ニブルヘイムはどんな所ですか?
・選ばれし者になるにはどうすれば?

→選ばれし者になるにはどうすれば?
選ばれる為に、私がすべきことは何ですか?

[クレユ]
選ばれし者になるためには、君の勇気を示さねばならない。
どう示すかは君次第。
あの御方は、それを見守るだけ……

もっと知りたければ、オゼを訪ねなさい。

[オゼ]
何を探している?
おおかた、クレユがよこしたのだろう。
さっさと本筋に入ろうか。

お前、何故、選ばれし者になりたい。

[プレイヤー]
・自分の勇気を証明したい
・自分の名誉のため
・たくさんの人の役に立ちたい

→たくさんの人の役に立ちたい

[オゼ]
私がどうしてここに居るか、クレユに聞いたか?

[プレイヤー]
・はい
・いいえ

→いいえ

[オゼ]
私も、お前のように選ばれし者となるべく、
ここに訪れた一人。
しかし、失敗した。
その代償として、肉体を失い、
死者の街を彷徨う魂となった。

警告しよう……慎重になるがいい。
この試練の代償は、あまりに大きい。

貪欲な考えを「勇気」などという言葉で一括りにしてしまっては、
見えなくなってしまう物もある……

ああ、すまん。気を害したか?
だが忘れるな。あの御方はいつもお前を見ている。
選ばれし者となる資格があるか調べるためにな。

話が長くなったな。魔女を訪ねるといい。
彼女なら、お前が何をすればいいか良く知っている。

だが、気をつけるがいい。
彼女は魔女なのだからな……

ん?ああ、これはセリンの言葉だ。
彼女は優しい。
ニブルヘイムには似つかわしくない存在だ。

セリンは生きていた頃、
立派なウィザードだったそうだ。

お前、何かを探しているようだな。
それも、そうとう危険な物を。
気をつけろよ。

強くて危険な存在が、お前を狙ってくることだろう……

[キルケラ]
やはり、単純な理由でここを訪れたのではなかったのですね。
ここがどんな場所かは
もうわかったと思います。

ここは、あなたと同じように、勇気を証明し、
選ばれし者になろうとして失敗した者が眠る場所。
苦痛という名の墓場。

そして、この街には、全ての死者を統治する
死者の主がいます。

彼女は鎧で全身を隠し、時折り、
見回りのために姿を現すのです。
その強さは他に類を見ません。

あなたは……

……彼女から印を得なければなりません。

[プレイヤー]
→印とはなんですか?

[キルケラ]
それは……
あらゆる死者の主である象徴。

[プレイヤー]
→どうしてそれが必要なの?

[キルケラ]
それは、まだ教えるわけにはいきません。
その印を持ち帰ってきた時に教えましょう……

印のことは、絶対に秘密にしてください。
その印は誰にも渡してはならないものですから。

[プレイヤー]
・どうして?
・印を得る方法は?

→どうして?

[キルケラ]
それは、まだ教えるわけにはいきません。

[プレイヤー]
→印を得る方法は?

[キルケラ]
一番簡単なのは、力で死者の主からその印を奪うことです。
もしくは、ある物を提供し、取り引きをすることです。

[プレイヤー]
・分かりました
・なにを提供すればいい?

→なにを提供すればいい?

[キルケラ]
彼女には、神々により監禁された母がいるといいます。

そして死者の主は……
母、アングルボダを探し続けています。

……次に来る時は、2階の肖像画の右にある飾りから来てください。

[セリン]
ここに随分長くいらっしゃいますが
志は無事成し遂げられましたか?

苦痛の中でうめいていた魂を助けてくださって感謝しています。
ところで……なにか私に用があるようですね。

[プレイヤー]
・いいえ
・死者の主について知りたい

→死者の主について知りたい

[セリン]
死者の主は、ニブルヘイムと死者の砦を治める偉大な方です。

彼女は、ロキと巨人アングルボダの間に生まれた末っ子で、
オーディンの命でここで死者を治めるようになりました。

時々、彼女は死者の砦から出てきてニブルヘイムを見回っています。
私が知っているのは、それくらいですが……

[プレイヤー]
→印について知りませんか

[セリン]
それは、九つの世界の象徴と呼ばれていて、
死者の主が身から離さず持っているそうです。
オーディンから受けた、死者を治める象徴でもありますから。

しかし、その印は死者を治める象徴以外にも、
ある意味を持っているとの噂があります。
それが何なのかは分かりませんけど……

[プレイヤー]
→アングルボダについては?

[セリン]
アングルボダは死者の主の母です。
彼女が神々により捕らわれた後、
彼女と彼女が産んだ3人の子供は神により拉致されました。

しかしその後、彼女がどうなったか誰も知りません……

[プレイヤー]
→魔女については?

[セリン]
魔女は、私をとても憎んでいらっしゃるようです。

私が、ここに適応できずにいるから
死者として、ここに居る資格がないと思っているのでしょうか……

なので、いつも私を見張っているようなのです。
でも、仕方ないです。
自分でも、私はここに似つかわしくないと思っていますから。

あ、すみません。
話が飛んでしまいましたね。
残念ながら、これ以上役に立ちそうなお話は知らないんです。

一つだけ言えるのは、死者の主が 彼女の母を探しているというのなら
アングルボダは、まだ死んでいないのでしょう。

もしくは、なんらかの理由で 魂がニブルヘイムに来れずにいるか……
どちらにしろ、死者の主にとって 望ましいことではありませんね……

あの、差し出がましいかもしれませんが
九つの世界の象徴が欲しい理由を
教えてもらえないでしょうか?

九つの世界の象徴は、とても危険な品です。
それを得るとして、それを何に使うのでしょう。

もしあれが、悪い意図を持った人の手に渡ったら……

ニブルヘイムでは、死の苦痛に苦しんだあげく、
良くない事を考える方も多くいます。

そんな方が九つの世界の象徴を手に入れたら 何が起こるかわかりません……

九つの世界の象徴を手に入れたら まっさきに私に会いに来てください。

私ができる精一杯のことをしてさしあげたいと思います

[プレイヤー]
→考えてみます

[セリン]
それでは、お待ちしてます。

[ヴァルキリー]
私ができることは、神々の祝福がいつも貴方と共にあるよう、祈るだけ。

貴方が自分の信念を持ち、目標に向かう為に、
私はもちろん、神も貴方に干渉することは出来ません。

神が望んでいるのは盲目的な追従ではなく、
自分で考え、信じる事。

どうか、歩き続けてください。
それ願うこと、それが私が唯一できる事……

神々があなたを見守っております。
貴方の勇気を示してください。
それが達成されれば、貴方は選ばれし者となるでしょう。

[レイキン]
アングルボダ?
あぁ、巨人族の女か。
神々によって捕らわれた後、
魂を5つに分けられて、ミッドガルドの一番深い場所に封印されたんだ。

神々の災いとなる、ロキ等3人の子を産んだからとは言え、過酷な処分だ。
死んでも安息が得られないんだからな。

[プレイヤー]
→ミッドガルドで一番深い場所?

[レイキン]
そう、一番深く、危険な場所だ。
凶悪なモンスターが、うじゃうじゃいるって話だ。

どこか分からない?
くすくす、知りたいか?

もっと詳しく聞きたければ……
そうだな、40,000zenyくれ。

よし、教えてやろう。
それはグラストヘイムの最下層。
そこで……

「大きな5時」「小さな11時」「小さな6時」「とても小さな11時」を探してみな。

今教えた場所に、なんらかの痕跡が残されているはずだ。

いいか、他人には絶対に教えるなよ。

[プレイヤー]
・分かりました
・大きな、小さなってどういう意味?

→分かりました

-------------------------
※差分
→大きな、小さなってどういう意味?

[レイキン]
よし……
「大きな」「小さな」は中央からの距離を指している。

「大きな」は一番外側、
「小さな」は外側よりちょっと内側、
「とても小さな」は中央に近い内側だと思ってくれ。わかったな。

よし、ボーナス情報だ。
その封印というのは、もちろん神が作った。
だから、生半可な力では 決して破ることが出来ない。

堅くて重い、そして大きな力を持った武器だけが 封印を破ることが出来る。

だがな……
神が作った封印を破るというのが、どういう意味か良く考えることだ。

そして、封印には特定の法則があると覚えておくといい。

-------------------------

[メッツ]
アングルボダの魂を封じているという封印は、神々が直接作ったのでしょう。
そのようなものに対抗するなら、それに相応しい武器が必要でしょうな。

そうですな……鋭く、硬く、重い武器ほど良いのではないでしょうか。
しかし、そのような武器は入手困難だと聞いています。

名高いブラックスミスでも、そのような武器を作るのは不可能でしょう。
強い武器を見つけたら、とにかく試してみるしかないですな。

しかし、気をつけてください。
あなたがしようとしていること……
アングルボダを助け出すということは
彼女に処罰を下した存在に 逆らうことになるのではないのですかな?

(ポイントをクリック)
神秘的な気配を感じる。
しかし同時に陰鬱な気配も感じられる。

-封印を勢いよく叩いてみたが、まったく反応がない
-もっと強い衝撃を与えなければならないようだ

-武器を振り下ろした瞬間、封印が解け、神秘的な光が流れ出した-
-神秘的な光を発している何かを見つけた!-

-魂のかけらをみつけた

静かにあなたの手に落ちたその宝石が、
あなたの頭の中に直接話しかけてきた。

私の魂を君に預けよう。
私を死者の主に導いてくれ……

・魂のささやき 1個獲得

[メッツ]
もう少しです。頑張ってください。



[オゼ]
よく来たな。ヘルを探しているそうじゃないか。

もう隠す必要もないな。
私の本当の名前はガングルラティ。
死者の主であるヘル様の僕。

それではヘル様のもとへ送ろう。
準備はいいか?

ヘル様の前では礼儀を守ることだ。
礼儀を守ることが出来ねば、惨事となると心得よ。

[ヘル]
死者達から歓迎されぬが故、ここに来るまで、手数をかけてしまったな。
ガングルラティから、ぬしがアングルボダの魂を持ってきたと聞いた。

我は長い間、アングルボダを探していた。
礼を言わねばなるまい。
何が願いがあるなら、言ってみよ。

[プレイヤー]
→あなたの印をください

[ヘル]
印を得たいと?
まさに、我の全権威を寄こせと言っているようなもの。

アングルボダの魂を取り戻してくれた事は感謝する。
しかし、それでそんな無理な要求が通ると思うか。

[プレイヤー]
→では、どうすれば印を得られますか?

[ヘル]
そこまで願うのなら、1回だけ、印の権威を使うことを許そう。

全ての死者を治め、支配する資格として
どんな命令でも下すことができる。
しかし、肝に銘じるがよい。1回だけだとな。

-九つの世界の象徴を獲得した

・九つの世界の象徴 1個獲得

[ヘル]
ぬしがそれを、どのように使おうが自由。
しかし、その結果は自ら責任を負うがよい。

[オゼ]
ほう、九つの世界の象徴か。
1回とはいえ、よくヘル様が許したものだ。

もう1回言う。
「彼女」には気を付けるがいい。
彼女は既に、おまえがヘル様から象徴を授かったのを知っている。

いいか、事の本質を見極めるがいい……

[キルケラ]
よくそれを持ってきてくれました。
誰も探すことが出来なかったアングルボダを探し出すことが出来たのですね。
では、その印を私に……

[プレイヤー]
・渡す
・渡さない

→渡す

[キルケラ]
では、お話しましょう。
これから、あなたが成さねばならない重要なことを教えます。

今から、この印であることをします。
そして、そのためにもう一つ、どうしても必要な物があります。
なんでもいいので、セリンが身に着けていた物が要るのです。

彼女はもうすでに、その身を隠してしまいました。
難しいでしょうが、どうかお願いします。

そう、彼女の指輪を持っていたのですか。助かりました。
これで、彼女がどこに隠れたか探し出すことが出来ます。

薬が完成する間にお話ししましょう。

印が必要な理由を言わなかったのは
あなたを通じ、セリンが私の意図に気付く可能性があったからです。
気を悪くしたでしょう?
でも、万が一を考えると、慎重に事を運ばざるをえなかったのです。

セリンは、死者であるにも関わらず、
生に執着するあまり、自分の死を受け入れることが出来ずにいます。

もちろん、そんな者はいくらでもいます。
普通は絶望と苦痛の中、うめきながら希望という光を忘れていきます。

しかし、彼女は違う。

彼女は信念を持ち、希望を捨てずに生への執着を保ってきた。
だからこそ、彼女がひと際、ここで異質に見えるのでしょう。

希望という光を心に持っているだけで
ここでは明るすぎる存在となる。

しかし、彼女は道を間違えた。だから、止めなければならない……

[プレイヤー]
・彼女の願いって?
・彼女は何をしようとしている?
・私がすべきことは?

→彼女の願いって?

[キルケラ]
彼女は九つの世界の象徴を欲しています。
全ての死者を支配するヘル様の印を得られれば、ニブルヘイムを出ることができるからです。

しかし、あなたが持ってきた物では彼女の願いを叶えることが出来ません。
生を取り戻す手続きは複雑だから、
1回だけの権利では、生まれ変わるのは到底、不可能なのです。

[プレイヤー]
→彼女は何をしようとしてる?

[キルケラ]
生前、彼女はとても優れたウィザードでした。
彼女は、その知識を使い、九つの世界の象徴を利用し、
ある存在をここに呼び出そうと企んでいます。

悪魔の王、ダークロードを……

あなたの世界ミッドガルドは、生で満ちている世界。
そんな世界に具現するには、ダークロードとて負担が大きすぎるのです。

それ故、ミッドガルドでは、
自分の力をまともに発揮することが出来ずに退いたりしていますが……
ここは違います。
ここは生ではなく、死が満ちていますから。

ダークロードにとって、ニブルヘイムは
ミッドガルドより自分の世界に近い。
その分、本来の力を使えるでしょう。

ダークロードがニブルヘイムに姿を現せば、
あなたの世界は彼の強大な力によって滅亡します。

ダークロードを召喚したら、セリンはきっと、こう言います。
自分を生き返らせてくれと……
もちろんダークロードなら、その願いを叶えられます。

そして、ヘル様にとってミッドガルドは関係のない世界。
いえ、むしろダークロードにより
数多くの死者が生まれ、自分の民が増えると喜ぶかもしれない……

だから、ヘル様はセリンの行為を知っていながら、
何も手を打とうとしていないのかも知れない。

[プレイヤー]
→私がすべきことは?

[キルケラ]
あなたがすべきことは、この薬を持ってセリンを探すこと。

この薬は印の力を使い。印の死者を従わせる力と
彼女の記憶を完全に封じる、二つの力を持っています。

彼女の記憶を封印する薬は以前から準備していました。
しかし、絶対的な命令を下さねば、彼女は薬を飲もうとしないでしょう。

だから、あなたに印を得るよう頼んだのです。

薬が完成しました。
これを持ってセリンを追ってください。

幸い、あなたが持っていた指輪のおかげで
彼女の隠れ場所が分かりました。
これから、その場所に送りましょう。

それと、これを持っていきなさい。
あなたと共に、セリンに立ち向かってくれる仲間に渡しなさい。

指輪は、あなたの目的が達成されるまでは
指にはめずに大事に持っていなさいね。

では、全て終わったら、またここに戻ってきてください。

・魔女の印 5個獲得

早く彼女を止めなければ。
準備はいいですか?

[セリン]
とうとうここまでいらしてしまったのですね。
私が何をしようとしていたか、魔女から聞いたのでしょう。

彼女は、私が何を考えていたのか知ってしまった。
だから、私を監視していたのです。

[プレイヤー]
→どうしてこんな事を……

[セリン]
魔女から聞いて知っていると思いますが、私は人間になりたいのです。

ニブルヘイムに留まり、死という名の空気を呼吸し、絶望という名の食物を食べて暮らし続けたくないのです。

[プレイヤー]
→それでダークロードを……

[セリン]
あなたがヘル様からいただいた権利は1回しか使えません。
それでは、私を生の世界、ミッドガルドに導くのは不可能です。

そうなると、私の願いを叶えられるのはダークロードだけ。

[プレイヤー]
→ダークロードが召喚されたら!

[セリン]
もちろん、ダークロードがこの世界に現れれば、どうなってしまうか分かっています。
ダークロードはミッドガルドを破壊し、幾多の死をもたらすでしょう。

[プレイヤー]
→それじゃあ、生まれ変わっても!

[セリン]
…………
あなたの言葉どおり、破壊されたミッドガルドに生き返っても意味はないのでしょう……

でも、ニブルヘイムでの苦痛と惨めさにじっと耐えているより、ずっといい。

私の願いは「生」。
ただ、それだけ。
生きているというその証拠を感じたいんです。

だから、世界がどうなるかは関係ありません。

甘い空気を吸いたい。
心臓がドキドキするのを感じたい。
体温を持った肉体が欲しい……

こんな私を哀れに思うなら見逃してください……お願い……どうか、邪魔しないで……

[プレイヤー]
・彼女を止める
・彼女を見逃す

→彼女を止める

[セリン]
……ダークロードを召喚できない以上、あなたに抵抗するのは無駄でしょう。
でも…………

私は万が一のため、召喚に必要な力、
すなわち、たくさんの死者の絶望を集めてきました。

私の頼みで、あなたが手伝ってくれた魂たちのこと……
結果はどうでした?
結局、救済されたはずの魂も、絶望から脱することができずにいる。

ニブルヘイムに居るアラキナは、自分が死んだことを知らない。
家へ帰れるという希望を抱いたのに 結局は帰れず、
さらに大きな絶望を味わった。

あなたがしたことは、結果として苦痛にしかならなかった。
そう、私は最初からそうなると思い あなたにあのようなお願いをしたのです。

そして、実際その通りになった。
あなたのおかげで、彼女の絶望は増し その絶望は私の力となった……

ダークロードに売る私の魂は、そんな力を少しずつためていた……
彼を召喚するために……

本当は、あなたと争いたくない……

しかし、それしか方法がないなら……
私が生まれ変わるには それしかないなら……
私は負けない、絶対に負けない!戦います、あなたと!

------------------------
戦闘
------------------------

[セリン]
……これが、私のしようとしていた事に対する答えなのですね。

もう私には、全ての記憶を失い、
ニブルヘイムという名の死の中で生きていくしか、選択はないのですね……

1つだけ、聞いても良いですか?
どうして、あなたは印を持っていながら
その薬を飲めと、命令しなかったのですか?

その印を使えば……私を含むあらゆる死者に、
どんな命令でも下すことが出来たのに……

……………

そうですね……
あなたの目を見れば、分かる気がします。

最後の最後まで私に、機会を与えてくれていたのですね……
そして、それを投げ捨てたのは、私自身……

ありがとう……

空虚な魂だけの私だけど、あなたのような人に会えてよかった。

まるで命を得たような……
大切で……
温かい……
そんな出会いをくれて、本当にありがとう……

すべての記憶を失っても、
出来れば……あなたに関する記憶は失いたくない……

いいえ、きっと忘れません。
やっと出会えた、命の温もりだから……

ありがとう……
あなたの未来に幸あらんことを……

-あなたは倒れたセリンを抱きかかえ
ニブルヘイムへと帰って行った-

[キルケラ]
……お疲れさまでした。
あなたならきっとできると思っていました。
彼女もこれで、全てを忘れ
ここで生きて行けるでしょう。

生への執着も、ミッドガルドへの執着も、あなたの記憶も全て……

生まれ変わることが出来ずとも、彼女は幸せだったでしょう。
あなたと出会えましたから。

生とは、呼吸し、心臓が鳴る肉体を持つことではありません。
自分以外の存在と調和し、共存する中で自分をみつけることです。

彼女は、ニブルヘイムの住人。
ここで存在していかなければならない。

とにかく、ありがとう。
あなたは見事、自分のやるべきことを成し遂げました。

さぁ、行きなさい。
そして、全てが終わったら、また ヘル様を訪ねるといいでしょう。

[セリン]
…………

[プレイヤー]
・指輪、返しに来たよ
・……

→指輪、返しに来たよ

[セリン]
……………
……………
……………

……………
(プレイヤー)さん……
忘れ……なかった……
あなただけは……

生に対する執着も……
その思い出も……
全部忘れたけど……

あなただけは……
忘れない……

……………
……………
……………

私に……残ったもの……
あなたと……あなたの思い出が……
詰まっている指輪……
大事に……してね……
……ありがとう……

本当にありがとう……
……………
…………
……

彼女の目は、何も宿さず
ただ空虚な闇を見つめている……

しかし、彼女は以前のように 寂しげに、悲しげに見えない。
彼女の頬を、一筋の細い光が流れた……

彼女の唇は、小さくはにかむように微笑んでいる。
あなたとの思い出が 手に輝く指輪と一緒にある限り……

[ヴァルキリー]
貴方は試練に立ち向かい、見事その試練に打ち勝ちました。
神々の跡を追いながら、闇に沈む死者の世界で、その光を失うこと無く
異世界の侵略から自分の世界を守り抜きました。

神は、貴方の意志と勇気を見守り、
結果、ヴァルハラへ入ることを許されました。
しかし、貴方はまだミッドガルドに必要な存在。

よって、貴方にThe Signを授けます。
これは、あなたが選ばれた勇者であり、その勇気を示したことの証です。

貴方が、ミッドガルドを去る日、The Signにより、ヴァルハラへ入ることができるでしょう。

・The Sign 1個獲得

※再度会話してみると
[ヴァルキリー]
神々が貴方を見守っております。
貴方の勇気を示してください。
それが達成されれば、貴方は選ばれし者となるでしょう。


[メッツ]
おお、それは!
それこそ、私が求めていたもの!

すぐに研究を始めるとします。
解明までに時間がかかりますので、時間をください。
では、預かりましょう。

これは凄いですね。
まず、これらはこの世界に存在しない材質で作られています。
そして、この青いレンズこそ 探していた強大な力の正体です。

この周辺にあしらわれている古代文字が
封印の役割をしているようですな。
どうやら、ゲフェンタワーと噴水台の力の源でもあったらしい。

だがそれも、あなたがこれの所有者となったため、
タワーの噴水台の力は 今はこの古代文字に宿っている模様。
この封印が解けたら、一大事ですな……

この力は、あなたがヴァルハラに出入りするために必要なエネルギーを提供する役割もあるようです。

そのような品に敢えて手を出すのなら
やはり、並大抵の人間では扱えないでしょう。

大陸最高の鍛冶屋、エンゲル・ハワードの出番再び、ですな。

・The Sign 1個獲得

[エンゲル・ハワード]
はは、そっちはうまくやったようだね。
目を見ればわかるよ。
ところで、また何か用かい?

[プレイヤー]
→はい、お願いがあって来ました

[エンゲル・ハワード]
そうなのか。
今度はどんな厄介な品を持って来たのかな?

[プレイヤー]
→これです。

[エンゲル・ハワード]
これは……!
こうして見ているだけでも、凄い力を感じるよ。
よくこんな品を次々と見つけてくるね。

こんな品、一生に1回出会えればラッキーってもんなのに、
2回も触れることができるなんてね。

こいつはかなり時間がかかりそうだ……
どのくらい時間がかかるか、予想もできないよ。

お、ちょうど良かった。
今、仕事が終わったところだよ。
いやいや、大変だったけど、
こんな機械、一緒に一度あるかないかだし、頑張らせてもらったよ。

ほら、これだ。
おかげで、自分がまた一回り大きくなれた気がするよ。
ハハッ。

・The Sign 1個獲得

[メッツ]
おお、おかえりなさい。
待っていましたよ。

やはり……凄い力ですな。
………ありがとうございます。
私は、十分満足しました。

この力の事を、ここまで確認出来て 本当に良かった。
ここまで私に付き合ってくれてありがとう。
そして、お疲れさまでした。

[オゼ]
よくぞ彼女を止めてくれた。
感謝しよう。

全て終わったなら、もう一度訪ねるようにとの、ヘル様のお言葉だ。
参られるか?

では送ろう。
いいか、ヘル様の前では礼を守るのだぞ。

[ヘル]
ああ、来たか……

やはり、ぬしから不思議な気配が感じられる。
我に近いような……そんな気配がな。

ぬし、何か珍しい気配のする品を手にしたことはないか?

そうか……
まさか、それを持っておるとはな……

しばらく私に貸してはくれんか。
面白いものを見せてやろう。

では、こちらへ。
何、すぐ終わる。

…………

思っておったより手こずったか。
ほれ、手を出せ。

・魔王の嘆き 1個獲得

ん?これは何かとな?
これこそ、神の涙と呼ばれていたものの本来の姿。

ぬし達が知っていると思っている過去や史実は、
実際には違うこともあるのだと、忘れるでない。
真実は、ほんのひとかけらしかない。

興味があるなら、神々の役目、魔王の役目とは何か、調べてみるがいい。

私が教えられるのはここまで。
あとは、自分で調べるがいい。

「魔王の嘆き」が不思議な光を放ち始めた。
噴水台の一部が、その光に呼応するように光を放っている。

[プレイヤー]
・魔法の嘆きをかざす
・無視する

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