1次職とNPCに情熱を注ぐ
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2012.12
30
(Sun)

【クエスト】モロク ヘリオン 

必要アイテム:10,000Zeny / ブルージェムストーン 1個 /(選択次第で白ポーション 1個)
報酬: 【「ヘリオンの目」所持】
    ナイルローズ[1] 1個 / 古く青い箱 1個 / 経験値(Base 120,000)
    【「ヘリオンの目」未所持】
    ナイルローズ[1] 1個 / 経験値(Base 100,000)

・ベースレベル 60以上

[キルリアス・タイアース]
プロンテラでクルレ・ノックスという人を探してみるといい。
もしかすると、宝石への糸口が得られるかもしれない。

[プレイヤー]
あの、すみませんが……
あなたがクルレ・ノックスさんでしょうか?

[クルレ・ノックス]
…………
何の用でノックスを探してるんだ?

あ……そうか。
お前はキルリアスさんから送られて来た人か。
あの人の依頼は全然だ。
はやく終わらせたいんだが……

ところで、キルリアスさんは
どうして君を私のところにまで送ってきたんだ?

あぁ!そういうことか。
確かに時間がかかってるからな……
そういうことなら別に 俺の事を隠す必要もないな。

そぅ。俺がノックス。
クルレ・ノックス。
俺はキルリアスさんの依頼で、プロンテラの色んな所を調べていたんだ。

そして、俺は今 二つの品物を探し出したんだ。

-クルレ・ノックスは、かばんから二つの品物を取り出して見せてくれた。
それは、折れた刃と 初めて見る形の歯車だった。-

[クルレ・ノックス]
これが何かわからないか?
いいかげん、キルリアスさんが でたらめな事を言ったんじゃないかと思えてきたんだ……
お前に何か話してないのか?

これか?
こいつらは全部プロンテラで探し出したんだ。
キルリアスさんの情報も少なくて 少し苦労したけど……

これらを探し出すために、プロンテラ中を探し回ったんだ。
この折れた刃。
これだって苦労したんだ。

でも、これを見つけた所にいっても何もないよ。
もう俺がちゃんと調べたんだから。

それでも調べるっていうなら 止めはしないけどさ。
これは昔の剣士ギルドの修練場で見つけたんだ。

あーあ、もしかすると
こんなの探してて、俺は時間だけ浪費したかもしれないな。
……ふぅ。

でも、キルリアスさんが一生をかけて探している宝石なんて、本当にすごそうだろ?
考えただけでドキドキしてくるよ。

-訓練用の置物だ-
-よく見ると、胴体の部分に 何かが刺さった跡がある-

[プレイヤー]
ん?そういえば、
ノックスさんが見せてくれた物の中に 折れた刃があったけど……
これがその跡か……

・刃が刺さった跡をよく見る

→刃が刺さった跡をよく見る

-傷跡を触ってみると、胴体の一部分だけが ずれるのがわかった-

-一部分をゆっくりとずらしてみると、刃物で削ったような文字を見つけた-
野菜商人:N9:W3:BINGO

[プレイヤー]
野菜商人:N9:W3:BINGO
どういう意味だろう?
野菜商人……一度探してみよう。

N9:W3。
北に九歩、西に三歩。
ここで何かあるの?
あそこから私を見続ける野菜商人さんは一体何?

……すごい視線を感じる……
何か一言声をかけてみようか……
いや、それより謎解きが……
訓練用の置物……最後に何て書いてあったか……

そう!BINGO!
……あ……
ついつい大きな声で叫んでしまった。
野菜商人さんも驚いてる……

[野菜商人]
わ……本当だった……
本当だったんだ!
お婆ちゃんの話、ウソじゃなかったんだ!

[プレイヤー]
え?え?何の話ですか?
お婆さんとか本当って……

[野菜商人]
あ~ 私もわからないの。
でも、本当にお婆ちゃんの遺言通りの人が来るとは思ってなかったから……
……とにかく!

3847147298!

もう一度言いますよ!

ふぅ……
いっつもそこを通る人に気を使ってて大変だったわ。
でも、遺言は守ったんだから これからは仕事に専念できるわ。

…………えと……
ニンジン、いかがですか?

[クルレ・ノックス]
何?訓練用の置物に そんな仕掛けがあったのか。
……気づかなかったな……

で、その暗号を解読したのか?お前、やるじゃないか!
野菜商人の人は何て言ったんだ?

多分、俺が同じ事をしても
その人は何も言わないんだ。
俺が一番目じゃないからな。

…………ふむふむ。
で、その数字は何なんだ?
暗号なのか?
何を意味してるのかわからん……

とりあえず、俺が見つけたもう一つの手がかりを調べてくれよ。
この道具屋で見つけた歯車だ。

でも、初めて見る歯車だ。
どうしてこんな物が道具屋にあったか知らないけど、
俺はこれがヘリオンの宝石と 何か関係があると思ったんだ。

何でかって?
俺は常識とはずれたものを探したんだ。
ヘリオンの宝石っていうぐらいだから
常識じゃ計り知れないもんだろ?

ほら、持ってけよ。
これもお前が調べていいよ。
でも、俺が見つけた手がかりなんだから
結果はちゃんと報告しろよ。

-クルレ・ノックスから歯車を受け取った-

・歯車 1個獲得

-何に使うのかわからない機械がおいてある-
-管理状態を見ると、使っていないというのがよくわかる-
-最近誰かがいじったのか、歯車が一つ抜けている-

[プレイヤー]
クルレ・ノックスさんから受けとった歯車を入れてみよう。

-ガコン-
-歯車がぴったりと収まった-
-歯車を回してみると、数字版が出てきた-

-数字を入力すると、軽い音がして数字版が開いた-
-中には、小さな石版の欠片が入っていた-

[プレイヤー]
………これは?
ん?何か書いてある。

-これはプロンテラで出会った親愛なるクリストファーのためのもの。
誰かがこれを見つけたら、
深い森の中で、私の友を探してくれ。-タイアース -

[プレイヤー]
……驚いた。
これはキルリアスさんのお爺さんが残した物みたいだ。

それにしても、深い森って?
次に行く所のヒントみたいだけど……

とりあえず、一度キルリアスさんに報告しにいこう。
この事もノックスさんに報告しないと。
……でも、あの人は信用できる人なのだろうか……

-石版の欠片を手に入れた-

・石版の欠片(1) 1個獲得

[キルリアス・タイアース]
これは石版の欠片か?
この材質の違う部分は……これがヘリオンの宝石か!
どうやら、ヘリオンの宝石をバラバラにして、その力を弱めているようだな。

そして、石版の部分に書かれているこの文字は……
恐らく祖父が残したものだ。

石版に書かれているクリストファーとは、
祖父と一緒に冒険をしていた三人の内の一人だ。

祖父は、こういった形でメッセージを残したのか……
深い森とは、恐らくフェイヨンだ。
そこに祖父が何を残したのか探してみてくれ。

祖父が願ったことを 私が成し遂げてあげたい……

石版の欠片に書いてある通り、フェイヨンに行ってみるといい。
そこにはグラウティット・カクという者がいる。
少し変な男だが、役に立つかも……

[グラウティット]
……悪いけど今忙しいんだ。
何かを探さなければならないんだから。
依頼人から前金をもらってるし……

……ああ、もう!
どうして話させるかなぁ?
いらない事までしゃべっちゃったじゃないか!

[プレイヤー]
もしかして、宝石を探してるんですか?

[グラウティット]
……宝石?
ねぇ……どこまで知ってるの?

…………
え?キルリアス?
あぁ、僕もその人から頼まれたんだよ。
ただの伝説として伝わってるヘリオンの宝石。
それを探し出してくれってね。

依頼料を先に受け取っちゃったから
どうしても宝石を探し出さなくちゃならないんだ。
君が手伝ってくれるのは嬉しいけど、報酬は期待しないでよ!
あの爺さんから直接受け取ってよね!

じゃ、まずは僕が探し出した4種類の物をちょっと見てくれる?

いや……僕が探し出した物を君に安く売るよ。
君はそれを元に宝石を探し出して キルリアスに報告すればいいんだ。
僕はその時の報酬はいらないからさ。

[プレイヤー]
ちょ、ちょっと待って!
なんで勝手に話が進んでるの?私の話を……

[グラウティット]
そんなのいらない!
僕は借金を返すお金があればいいんだ!
あの爺さんからもらった前金分だけ働けばいいんだ!

どうせあんたがここに来たのは
宝石が見つからなかったら 依頼料を回収するためだろ!

だから、僕が探した物を売るから
それで宝石を探せって言ってるんだ。
このぐらいなら十分に依頼料分の働きはしたということになるしね。

(……どうせ宝石だけじゃ 大した金にならないんだ……
宝石の隠された謎がわかれば それだけで価値が……
その時に奪い取ればいいんだ……)

ぁ!いや、何でもない!
それより!
さぁ、どうするの?
断るっていうなら僕は 何も言わないんだからね!
ほら?どうするのさ?

OK。
それじゃ1万Zenyもらうよ。
たったこれだけ。安いもんだろ?

ほら、これだよ。
こいつらは村のあちこちで見つけてきたんだ。
ミニMAPで場所を教えてあげるから 参考にするといいよ。

-岩の心臓、緑ハーブ、ブドウジュース、乙女の着物を受け取った-

・岩の心臓 1個獲得
・緑ハーブ 1個獲得
・ブドウジュース 1個獲得
・乙女の着物 1個獲得

[グラウティット]
他にも何かあるかもしれないけど、僕が見つけたのはこれだけ。
何か新しく見つかるといいね。ふふふ……

[プレイヤー]
グラウティットが教えてくれた場所がここか……
ん?
天井に小さな文字が書かれてる?
えーっと……

-この服は私のものなの-

[プレイヤー]
ん?これだけ?
プロンテラみたいな 謎かけみたいだけど……

だめだ、わからない。
グラウティットから他の場所を聞いてみよう。

[グラウティット]
最初の場所に行ってきたんだね。
特に何もなかったでしょ?
次は2番目の場所。
岩の心臓を見つけた所だよ。
ここも何も無いと思うけどね。

[プレイヤー]
2番目の場所……
積み上げられた石?
ん?
石に何か刻まれてる?
えーっと……

-いつもここで、平穏な毎日を祈っていた-

[プレイヤー]
ん?これだけ?
プロンテラみたいな 謎かけみたいだけど……

だめだ、わからない。
グラウティットから他の場所を聞いてみよう。

[グラウティット]
はい、ここが3番目の場所。
緑ハーブを見つけた所だよ。

[プレイヤー]
3番目は……干した魚?
もう何が何だかわからない。
ん?
台に何か刻まれてる?
えーっと……

-魚の生臭さを取るなら 緑ハーブがいいよ-

[プレイヤー]
だめだ、全然わからない。
これが本当にヘリオンの宝石に関係しているのだろうか?
…………
グラウティットから 最後の場所を聞いてみよう。

[グラウティット]
もう最後の場所だね。
ブドウジュースを見つけた所だよ。
何か見つかるといいね。

[プレイヤー]
最後は……味噌がめ?
何かを熟成させたり、熟成するのに使っている道具?
ん?
空のかめに何か刻まれてる?
えーっと……

-葡萄酒、ブドウジュース……どっちにしようか……-

[プレイヤー]
ますますわからない……
ブドウジュース?
一体誰がこんな物を残したんだ……
それに、こんなのが本当に ヘリオンの宝石と関係しているの?

プロンテラみたいなヒントは無いみたいだ。
4つの共通点は何も無い……
……何か気づいて無い事があるのだろうか?

[グラウティット]
僕を、詐欺師でも見るような目で見ているね……
何の関係も無さそうだったでしょ?
僕もそうだった。
でも…… この謎を僕と一緒に解く気はある?

まず整理してみようか。
服は乙女が来ていたもの。
葡萄酒じゃなくてブドウジュース。
転がってた岩の心臓と 置いてあった緑ハーブ。

[プレイヤー]
どう考えても、それらに共通点があるとは思えない……

[グラウティット]
うーん、それじゃあ
これらがあった場所を 一度に見てみよう。

村のはずれにある点が四つ。
線で繋げると潰れた四角形ができるね。
アハハハハ。

[プレイヤー]
点を線で繋ぐ?
……それだ!
二本の線で点と点を繋げれば……
交差する場所ができる!村の中央だ

[グラウティット]
へぇ、なかなか鋭いじゃん。
でも、そこは家だよ?
調べるなら君に任せるよ。
宝石でも見つかればいいけどね。

[プレイヤー]
特に何もない、普通の縁側だ。
何かあるとしたら、縁の下だろうか……

何か使える道具は……
あ、グラウティットから受け取った物が役に立たないかな?

乙女の着物はマスク代わりに使えそうだ。
砂埃が飛ばないように 地面にジュースをかけていこう。

ん?木の板が敷き詰められている。
よく見ると、中央に何か刻まれているみたいだが、暗くてよく見えない。

これは・・・・・そうだ!

岩の心臓を砕いて、緑ハーブで色をつけた。
緑色になった小石を凹凸にはめ、文字を読めるようにした。

-私は慈しみ深い徳を持った方に これを委ねた。
そうすれば、虚しく散っていった友の魂が 安らぐと信じたから……
ここまで来た者よ。
君にはどうか、欲を捨ててほしい。-タイアース -

[プレイヤー]
これは……
タイアースさんは死んだ仲間を慰霊しようとしたのか?
慈しみ深い徳を持った方……
これが次の謎か……

[グラウティット]
どう?何かあった? え?謎解きだって?

慈しみ深い……多分あれだな。
弓手村の方に行って。
そこに巨大な石像が一つある。
何かを隠しておくなら そこじゃないかな?

-石版の欠片が何かに反応して一瞬だけ輝いた-
-何かの力を感じる気がする-

[プレイヤー]
これが……グラウティットが言ってた石像?

[頭の中で聞こえる声]
君は……
君は…………

[プレイヤー]
誰!? この声は一体!?

[頭の中で聞こえる声]
私は君に資格があるか試験する者だ。
余計な事は言わず、私の問いにだけ答えなさい。

君が暮すためには財力が必要で、その財力を彼は渡そうとしない。
彼を殺して財力を得るか?

君の考えはよくわかった。
他人の財力を奪うより、自分で行動して努力するのが正義であり、世を渡る理だ。
君にこれを委ねよう。

-石版の一部分がずれ、石版の欠片が出てきた-

・石版の欠片(2) 1個獲得

[キルリアス・タイアース]
戻ってきたか。
…………ん?
なんだ、この不思議な光は?
……何か……引っぱられるような感覚があるのだが……

[プレイヤー]
これは……石版の欠片!?
石版の欠片が何かに反応している?

[キルリアス・タイアース]
恐らく……宝石が 完全な形になろうとする力を発しているんだ。
……これを見たまえ。

君一人に苦労させるわけにもいかないと思ってね。
モロクで少し調べてみたんだ。
そして、石板の欠片を一つ見つける事ができた。

君が持っているのが二つ。
私が見つけたのが一つ。
これで三つか……

どうやらあと一つで石版が完成しそうだ。
残る一つはゲフェンだ。
私が見つけた欠片にはこう書かれている。

「ハキムは魔法が好きだった。
私は砂漠の静かさと似ているこの友のために そこへ向かった。」
これにも祖父の署名が書いてある。
どうやら、祖父には目的があったようだな。

[プレイヤー]
……慰霊!?

[キルリアス・タイアース
そうだ。
祖父はヘリオンに殺された友を慰霊していたんだ。
その間も、宝石の力を誰かが阻んでくれるように願っている。

私は祖父の夢を必ず成し遂げたい。
君のような人物に会えて、本当に心強いよ。

[キルリアス・タイアース]
君に、この三番目の欠片を委ねよう。
信じられると思って任せるんだ。
私の信頼と期待を忘れないでくれ。

・石版の欠片(3) 1個獲得

[キルリアス・タイアース]
ゲフェンには私同様に 調査をしている人がいる。
私と一緒に封印の研究をしてきた友で、信用できる者だ。

ゲフェンに行って シュウンという人を探すといい。

-石版の欠片が何かに反応して一瞬だけ輝いた-
-何かの力を感じる気がする-

[シュウン]
石版の振動…… 君は?

よし、手伝ってやろう。
だが、その前にまず 私の用事を手伝ってくれないか?

ゲフェンタワーにいる私の弟子が ある研究の報告書を提出しに来ないのだ。
それをちょっと受け取って来てくれ。
流石にこの年であの塔を昇るのは辛くてな……

受け取ってくる報告書は
ゲフェンタワーのモンスター生態研究
わかったか?
弟子の名前はエノーズだ。

[エノーズ]
ない!ないないないない!
うわぁぁぁぁぁ!
あの本はどこにいったんだ!
誰が持って行ったんだ!
どうして元の場所に戻さないんだ!

お前か!お前なのか!
ここにあった参考書を持って行ったのか!

伝言?
僕は今忙しいんだ!
用があるなら簡単に言ってくれ!

え?
先生が報告書を出せって?
まだ提出してない報告書ってあったかな……
何て報告書?

ゲフェンタワーのモンスター生態研究?
その報告書なら三日前、先生に直接渡したよ。
むだ足だったね。あっはっはっは!

……それより……
参考書はどこにいったんだ……
確か三日前にはあったのに……

[シュウン]
……その顔からすると、私に何か言いたいようだな。
それより、エノーズが何か参考書を探していなかったか?

石版の欠片が欲しいんだろ?
いくら友の使いだとしても、タダで渡したくはない。
対価なしに何かを得ようとするのも 良い態度とは言えんだろう?

さぁ、この本をエノーズに渡してくるんだ。
そして、戻ってくる時は ブルージェムストーンを1個持ってくるんだ。

-「海洋生物に関する参考書」を受け取った-

[エノーズ]
またあんたか。
今度は一体何なんだ?

-シュウンから受け取った本を渡した。-

あぁぁぁ!
これは三日前に無くなった参考書!
って、うおわぁぁぁ!
必要なページが破られてるじゃないか!

ひどい!ひどすぎる!
ん……手紙?
「愛する弟子よ。
このページが見たかったら ジュースを持って訪ねに来なさい。」
なんじゃこりゃぁぁぁぁぁ!!!

[プレイヤー]
今の彼に何を話しても聞こえないだろう。
それにしても……私は一体なにをしてるんだろう……

[シュウン]
本をちゃんと渡してきたようだな。
ジェムストーンもある。
では、君に一つだけ聞こう。

多くの戦士が目指し、新たな生を授かる所
そこは一体何処だ?

ほぅ、思ったより利口だな。
では、約束通り最後の石版の欠片を探すのを手伝ってあげよう。
随分長い時間がかかったが……

さぁ。
私が持っていた石版の欠片だ。
受け取りなさい。

・石版の欠片(4) 1個獲得

[シュウン]
そう怖い顔をするな。遊んでいたわけではない。
……まぁ少しはそういう気持ちがあったのを認めるがな。
私は君を試していた。ただそれだけだ。

さぁ、私の親友……
一生をこの邪悪な力を封印するのに費やしてしまった 可哀想な私の友。
キルリアスに石版を見せに行くんだ。

[キルリアス・タイアース]
そうか、ついに集まったのか。
石版の欠片……ヘリオンの宝石……
しかし、どうすればこれらを
一つにすることができるのだろうか……

そうだ!
君がゲフェンで会った私の友人に
もう一度、会ってきてくれないか? 

私は自然の属性専門だが、彼は全てを研究・探求している。
彼なら、このバラバラになった宝石を
一つにすることができるだろう。

[シュウン]
何?石版を合わせて欲しい?
それなら先に言えばよかったのに。
私は、それぐらい君一人でできると思っていたぞ。

前に君から受け取っただろ?
ブルージェムストーン。
実はこれで石版を一つにするつもりだったんだが、
君が何も言わないから 必要ないのだと思っていたんだ。
ハハハハハ。

そう怒るな。
すぐに一つにしてあげよう。

時間が憶えし影よ……
望むことを憶えし話よ……
ここにまたその姿を宿せ。

…………
よし。おわったぞ。

さぁ、受け取りなさい。
今度こそちゃんと キルリアスに渡してくるんだ。

・石版 1個獲得

[シュウン]
……ん?
完成した石版の模様……
どうやら地図のようだな。
キルリアスが求めているのは宝石だが、ここに何があるか気にならないか?

私の憶測だが……
恐らく…… ヘリオンがいた洞窟……

だが、何故石版にヘリオンの洞窟を示す必要があるのか?
宝石以外に何があるというのか?

初めて宝石を見つけた所。
ヘリオンに遭遇した所。
三人の仲間を死に導いた所。
では、ここにはまだヘリオンが存在しているのか?
その悪魔が。

とても危険だと思うが……石版に書かれた所にいってみないか?
私たちの知らない事実があるかもしれない。

それに……
君なら、その悪魔と戦っても勝つことができるかもしれない。

この地図が示す所に何があるかわからないが、その近くならわかる。
一度行ってみるといい。
私が近くに送ってあげよう。

-よく調べてみると、何かがはめれそうな箇所がある-

[プレイヤー]
・石版をはめてみる
・やめておく

→石版をはめてみる

-石版がぴったりとはまると、石版の中央にある宝石が輝いた-
-すると、穴の上の何かが開いていき、石版が洞窟の入り口に落ちた-

--------------------------------------
※クエストフラグが立っていない時のもの?※

-深そうな洞窟だ-
-だが、目に見えない大きな物が 入口を塞いでいる-
--------------------------------------

-石版が落ちた所には メッセージが刻まれていた-

地獄の悪魔と呼ばれるヘリオン・レボノント。
だが、それは真実ではない。
私は復讐を果たすために
この洞窟に戻り、そして知ったのだ。
彼は可哀想な兄弟であり、友であり、家族だった。

彼の赤い瞳と向い合った時、
宝石の力が目覚めようとしたのを感じた。
そして、彼に飽きた宝石の力は 私に襲いかかった。

その時、私は真実を見た。
全ての元凶はこの宝石。
……ぐっ……頭が……
私でなくなりそうだ。
少しでも理性が残っている内に、宝石を隠して、この洞窟を封印する。

幾多のヘリオン・レボノントが誕生し、そして死んでいった。
私もやがて、悪に包まれた ヘリオン・レボノントとなるだろう。
ここまで来れた者なら、知恵と勇気と信念があるはずだ。
君に頼む。

宝石の奴隷となり、悪の化身になってしまった
私を殺してくれ!
それが……
私の魂を救うただ一つの方法……
-タイアース

これで……死んでいった
私の友に会えるだろう……


-------------------
戦闘
-------------------

[キルリアス・タイアース]
宝石が完成したか!
君は私の信頼を裏切らなかった。
ノックスのように貪欲ではなく、グラウティットのように他人任せじゃなかった。

よし、さっそく宝石を封印しよう。
彼らに宝石を見られたら
ややこしい事になりそうだからな。

……おや?
疲れているのかな?顔色が悪いぞ。
……無理もない。
大変な事だったからな……

[プレイヤー]
……いや……その……
…………
私は…………

…………
あなたの祖父に会いました。
いえ……違うかもしれませんが……
でも、私はそう確信しています。

[キルリアス・タイアース]
……どういうことだ?

[プレイヤー]
その石版に書かれた地図の場所へ行ってみました。
すると、そこには洞窟があり、
洞窟のそばにはこう刻まれていました。

宝石の奴隷となり、悪の化身になってしまった
私を殺してくれ!
それが……
私の魂を救うただ一つの方法……
-タイアース

そして……
ヘリオンとなった彼と戦って……

[キルリアス・タイアース]
…………
……そうか…………
祖父は自分を殺してくれる人を 何十年も待っていたのか……
…………
……祖父は……どうだった?

[プレイヤー]
……全ての理性を失い……
邪悪な力に捕らわれていました。
元の人間に戻す事はできず……
私は……彼を殺しました……
キルリアスさん……
私を憎んでいますか?

[キルリアス・タイアース]
………………
私が君に言う言葉は一つだけだ。
祖父の魂を救ってくれて……
ありがとう。
恐らく、祖父はこうなることを望んで この石板を残したんだ……

…………あまり感傷に浸ってはいられないな。
ヘリオンの宝石が人の心を蝕む悪なら、
今すぐに封印しなければならない。
君のためにもな。

[プレイヤー]
あ……その前に、これを見てもらえますか?
遺品になるかと思ったのですが……
……なんだか……
とても冷たくて、悲しそうです。

[キルリアス・タイアース]
ヘリオンの目……
幾多の人々が見て、聞いて、経験した事が詰まっている。

恐らく、これがヘリオンの宝石に変質するのだろう……
……祖父の形見……か……
いや……これは私が処分しておこう。

……では、石版に埋め込まれた 宝石の封印を始めよう。

深淵の悲しみの中で悶える闇よ。
果てしない奈落の底で絶望する魂よ。
行く道を得られず道を失った羊よ。
君に光を与え、君に安らぎを与え、君に未来を与える。

悲しみと怒りと絶望を抱き、痛む歳月を耐えて勝つ者よ。
絶望は希望、悲しみは歓喜、怒りは喜び、全てが真珠となる。
汝は闇を感じ、怒りを理解し、悲しみを分かち合う。

我の下で支えし大地よ。
我の上に広がりし空よ。
傷つき、迷える者に、消えない光を与えたまえ。

………………………
………………
…………よし……
封印が成功したようだ。
光を望むように、闇も理解すれば 一つとなることができるのだ。

……これは、君に託そう。
宝石の誘惑に耐えられた君に、その命が終えるまで 守っていてもらいたい。

・古く青い箱 1個獲得

-ヘリオンの宝石が封印された腕輪「ナイルローズ」を受け取った。


※後日訪れると

[キルリアス・タイアース]
ひさしぶりだな。
約束は守っているか?
その宝石は多くの悲しみを持っている。
封印が解けないように 大切に守ってくれ。

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