1次職とNPCに情熱を注ぐ
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2012.12
31
(Mon)
※キルハイル全体を通して

必要アイテム:チーズ 2個 / ミルク 7個 / カカオ 5個 / おさしみ 10個 / 硬い鉄の欠片 4個
報酬:経験値(Base 700K+1M) / よく焼いたクッキー 5個 / テイミングプレゼントセット 1個 / 古いカード帖 1個 / 虹色のカードキー 1個 / 1,000Zeny

・ベースレベル 70以上

・世界のイケメン入りNPC
キルハイル/キエル
-邸宅を出た瞬間、頭に衝撃を受けて意識を失った-

------------------
------------------

[????]
でないと、あなたの安全は保障できなくなります。
今の状況は理解できていますか?
私はシュバルツバルド情報部所属の者です。

最近、「レッケンベル」と「キル・ハイル企業」の間で何か動きがあるようなので、
調査の中だったのです。

そのため、キル・ハイルの邸宅を監視していた所、
あなたがキル・ハイルと単独で話しているとの報告を受けました。
そこで、少々強引な方法でしたが、あなたをここへ連れて来ました。

……強引だったのは謝罪します。
ですが……あなたはキル・ハイルとどんな関係なのですか?

-あなたは、今までにあった事を正直に彼女に話した-
-エリーの話をする時、ふと自分の声がだんだんと 無くなっていくのに気づいた-
…………
……

[????]
彼女のような犠牲者を増やさないため、この事件を解決するため、
あなたが私たちを手伝ってくれたらとても助かるんだけど……
どうかしら?

[ミッチェル]
それでは、いくつか手がかりを上げるわ。
ジュノーで30年ほど前、キル・ハイルの秘書、エリシアを見たという女性がいるの。

しかし、彼女の話によると。エリシアは30年前に自殺し、
今のキル・ハイルの秘書であるエリシアは30年前の彼女とまったく同じ姿をしているとのこと。

------------------
------------------

[お婆さん]
どうしてそんなに水が好きなの……
ほら、エリシア。
こっちに来て早く寝なさい。

早く寝てくれないと 仕事ができないじゃない……

[おばさん]
ん?あぁ……あの人?
あの人ならよく知ってるよ。私の友達のお母さん。
「エリシア」……
若い頃に死んじゃったの…… 本当に良い子だったのに……

------------------
------------------

[おばさん]
うーん……本当はできないけど……
あなたはエリシアを知っているし、信じて鍵を預けるわ。
市の役員が来る前に 鍵を返してちょうだいね。

-机をよく調べると、引き出しを開けることができた-
-引き出しの中には 肖像画が入っていた-

-引き出しの中には 女性の肖像画があった-
-肖像画の裏には「愛するエリシア……ジェームズ」と書かれている-

-本棚にしまわれた本の間に ジェームズのメッセージが挟まっているのを見つけた-

・ジェームズのメモ 1個獲得

[おばさん]
ああ……
前にロシミエルの長男、
ジェームズがエリシアと結婚を約束したって言わなかった?

でも、実はジェームズには親が決めた婚約者がいたのよ。
それで、ジェームズはその婚約者と結婚してしまったのよ。

エリシアは随分と傷ついてね……
自殺してしまったのよ……

------------------
------------------

[おばさん]
それなら私より「キル・ハイル」学院の
南のでに暮らしている漁師さんに聞いてみるといいわ。
その人が川でエリシアの死体を見つけたのよ。
あとはその人に聞いてみなさい。

[漁師]
ん?それを俺にくれるのか?ほんとか?
へっへっへ……ありがとう

------------------
------------------

おっと、何か用が
遠慮なく言いな。

[プレイヤー]
→30年前にここで……

[漁師]
ん?ああ……まだ覚えてるよ。
30年前の8月20日のことだろ?
あれはよく憶えている。何せ女房の誕生日だからよ。へへ。

それで、女房に何か贈り物でもするかって思って
朝早くから網を投げに来てたんだ。

ところが、妙に網が重くて「大物だ!」って思って引き上げてみたら、
なんと、女の死体を引き上げちまった。

驚いてジュノー警備隊に届けたよ。
後から聞いたんだけど、
その女は 好きだった男に裏切られて自殺しちまったんだと。
ったく、悪い男もいるもんだぜ。

それで、その女の死体を警備隊がジュノーに持っていく途中に、
ぎゅっと握られていたその女の手から 何か光る物が落ちたんだ。

ところが、警備隊の誰も気付きやしなかったから、
警備隊がいなくなってから、こっそりとそれを探してみたんだ。

すると、すごく高そうな指輪が落ちていたんだ。

これをどうするかって思ったけどよ。
死体が指輪しててもしょうがないだろ?
なら、生きてる俺の役に立つ方がいいってもんじゃねぇか?

それで、指輪を売って女房への贈り物でも買おうと思っていたら、
ある男が一心不乱にこっちに走ってくるじゃないか。

すると、その男は鬼気迫る感じで
俺に女の死体を引き上げた本人か聞いてきてよ。
ちょっと恐かったから、素直にそうだって言ったんだ。

そしたら、指輪を拾わなかったか?と聞いてきやがった。
俺は知らん振りをしたね。

すると、その男はどうしてもその指輪が必要だと何度も言ってくるんだ。
指輪は高く買うとも言った。

それなら、こいつに高く買ってもらおうと思ってよ。
まぁ、男の気迫に負けたってのもあったけどな。
その男に指輪を売ったんだ。

そしたら、予想外の大金をくれてよ。
後で村のやつから聞いたら、故障した機械を修理しながら細々と暮す人だったってよ。
その後、どっかいっちまったらしい。

まぁ、俺の知ってるのはこれぐらいだ。

[プレイヤー]
→その男の名前は?

[漁師]
ん?名前?あー、聞いた……か?
う~ん、どっちにしろ覚えてないなぁ。

何せ30年前だしな。
あぁ、でも住んでた場所は覚えている。
確か、「北東の方角」にある「警備隊野営地」の小屋だったよ。

-木の板をひっくり返すと、どこかで見たような若い男の肖像画が描かれていた-
-……どこかキル・ハイルさんに似ている気がする-

-ある程度情報が集まったみたいだ-
-「ミッチェル」に会いに行こう-

[執事]
ようこそおいでくださいました。
主人に会われますか?
それとも……

-周辺を見回す執事の目つきが急に鋭くなった-

[執事]
……厄介な虫はいないようですね。
では、こちらへ……

[ミッチェル]
その話をキル・ハイルにすれば、
キエルの正体と レッケンベルとの関係を知ることができるかもしれないの。
お願い、力を貸して。

大丈夫。危なくなったら私のチームがフォローに入る。
本当に無理はしなくていいから。

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